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メモ速

主に海外サイト翻訳メモ、ネタ長。2ちゃんねる、4channel、はてなブックマーク、YAHOO知恵袋などからネタになりそうなものを集めています

日本語は日本の中だけで起源が完結することを証明する

日本文学 日本語
1: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:45:18 id:ZXl
魏志倭人伝を解読していたら日本語の起源に関する重大事実を発見したので検証を願います

◇仮説◇
大和言葉の多くは互いに子音の調音点を同じくする関連語によって繋がっている
・それらをさかのぼっていくと単純な意味を持つ単純な1音節語にたどり着く
大和言葉の頭母音はわりかしフリーダムに取れたりくっついたりする
・発生初期の日本語では名詞と動詞は接尾辞-iの付け外しにより相互に自由に行き来し、名詞の語末には潜在性の-rがあった
・多音節であるにも関わらず非常に重要となった名詞は約縮して1音節になることがある
・ほとんどの大和言葉は日本列島の住民の手によって発明された
・それどころか縄文時代の日本語がアイヌ語朝鮮語ツングース語、オーストロネシア語、漢語といった周囲の言語へ借用されている

↓前スレのようなもの
言語学上の大発見をしたっぽい。自信ニキいたら検証もとむ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1461166905/

邪馬台国の場所つきとめたったけどなんか質問ある?
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1458744935/

↓思いついたことを書いとくためのブログ
http://yamado.seesaa.net/

f:id:plagmaticjam:20161220155001p:plain

16: 名無しさん@おーぷん 2016/04/21(木)08:40:22 id:ijS
>>1
その7つの仮説の上6つはまだよく理解できてないけど
7番目の
>・それどころか縄文時代の日本語がアイヌ語朝鮮語ツングース語、オーストロネシア語、漢語といった周囲の言語へ借用されている
これはどう見たって方向が間違ってるやろ

 

18: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)12:31:14 id:ZXl
>>16
日本列島はこの地球上で一番早く人類が定住生活を始めた場所
だから一番早く大勢の人間の間で共有される言語が生じた

それまでの人類の話していた言葉は仲間内でしか通じない
語順も決まっていない様な、厳密な意味では言語とは言えない
イルカやカラスの鳴き声と大して変わらない状態だった


http://cruel.org/diamond/whoarethejapanese.html

 記録破りの日本土器がかくも衝撃だったのは、島の住民が本土から学ぶはずだという偏見のせいだけではない。
これに加えて、初の日本土器制作者たちは明らかに狩猟採集民で、これまた確立した見方に違反するものだったのだ。ほとんどの場合、土器は定住社会に属する。
遊牧民があれこれ重たい土器を抱えてうろつきたいはずもない。それ以外に、武器や赤ん坊を宿営地移動のたびに抱えてまわることになるのだから。
狩猟採集民は、通常は土器を持たない。世界の他の地域では、定住者界は農業の採用以後にしか生じなかったからだ。
でも日本の環境は生産的すぎたので、人々は狩猟採集民として暮らしつつも、定住して土器を作れた。
土器のおかげで、日本の狩猟採集民たちは環境が与えてくれる豊かな食料源を、集約農業が日本に伝わる一万年も前から活用できるようになった。
これに対し、肥沃な三日月地帯で土器が生まれたのは、農業採用の千年ほど後のことだった。

 縄文人は、狩猟採集民としては史上最高クラスの人口密度で暮らしていた。特にナッツの豊かな森林、鮭の季節、生産性の高い海のある中央日本と北部日本ではそれが顕著だった。
縄文時代の日本の人口は最高25万人 ̄ ̄もちろん現代日本と比べればわずかだが、狩猟採集民としては相当な数だ。
現代でこれに比肩する規模といえば、太平洋北西岸やカリフォルニアのアメリカインディアンくらいだ。
かれらも同様にナッツの豊かな森林、鮭の季節、生産性の高い海を持っている ̄ ̄人間社会の収束進化の事例としては見事なものだ。

>>17
どうせ固定ハンドルでないのでねでもでいでもおすきなように

 

2: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:47:33 id:ZXl
これまで判明した大和言葉の系譜

野(ノ): 狩場となる原野
├庭(ニハ): 家屋のない土地の部分
├菜(ナ): 刈り集めてきた食物
│├七(ナナ): 数多くある
│├生り(ナリ): 作物の生育
││├成り(ナリ): 成長・成立
│││└名(ナ): その物の素性、その人の人となり
│││ ├音(ネ): 名を名乗る声
│││ │├鳴き(ナキ): 声を出す
│││ ││└戦慄き(ワナナキ): 音が震える
│││ ││ └慄き(ヲノノキ): 体が震える
│││ │└鳴り(ナリ): 音が出る
│││ │ ├唸り(ウナリ): 低く鈍い音を出す
│││ │ └宣り(ノリ): 口に出して言う
│││ │  ├罵り(ノリ): 悪口を言う
│││ │  └祈り(イノリ): 祈願の言葉を言う
│││ └名乗り(ナノリ): 名前を言う
││├生れ(ナレ): 作物の生育
│││└熟れ(ナレ): 作物の熟成
│││ └慣れ(ナレ): 物事に対する熟練
││└生し(ナシ): 子を生む
││ ├為し(ナシ): 何かをする
││ │└見做し(ミナシ): 何かに認定する
││ └成し(ナシ): そのような状態である
│├苗(ナヘ): 植物の幼体
││└伸び(ノビ): 植物が成長して長くなる
││ ├縄(ナハ): 植物の繊維を編んで作った長いもの
││ │└綯へ(ナヘ): 縄を作る
││ ├延べ(ノベ): 金属を叩いて長くする
││ ├昇り(ノボリ): 煙が長く伸びる
││ │├登り(ノボリ): 高い場所へ行く
││ │└幟(ノボリ): 長い竿の上に布をつけたもの
││ └伸ばし(ノバシ): 長くする
│├鍋(ナベ): 食物を調理する入れ物
│├根(ネ): 植物が地面から生えている部分
│├荷(ニ): 収穫して集めたもの
││└寝(ネ): 地べたに置かれている
│└稲(イナ): 駆り集めた作物
│ ├稲(イネ): 収穫する米
│ ├糸(イト): 植物の繊維

 

3: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:47:51 id:ZXl
│ └色(イロ): 植物から集めてきた染料
├篠(シノ): 竹林
│└園(ソノ): 作物を育てるための土地
└沼(ヌ): 魚を捕る水場
 ├煮(ニ): 水と一緒に加熱する
 │└煮え(ニエ): 料理に火が通る
 ├沼(ヌマ): 小さな水場
 │├波(ナミ): 水面に立つ凹凸
 │├舐め(ナメ): 舌で触れて唾液をつける
 ││└滑り(ヌメリ): 粘液に覆われている
 ││ ├粘り(ネバリ): 粘液がくっつく
 ││ ├鈍り(ナマリ): 刃物の切れ味が悪くなってよく滑る
 ││ │├訛り(ナマリ): 言葉が変化して崩れる
 ││ │└鈍り(ニブリ): 勢いが弱まり衰える
 ││ └のめり(ノメリ): ぬめぬめした地面につまづき転ぶ
 ││  └眠り(ネムリ): 横になって睡眠をとる
 │└飲み(ノミ): 水を摂取する
 │ └生(ナマ): 水から獲ったまま加熱していない
 ├塗り(ヌリ): 液体を付けて拡げる
 │└練り(ネリ): 流動体を捏ねる
 │ └糊(ノリ): 練って作った接着剤
 └海(ウナ): 大きな水場
  ├うねり(ウネリ): 海の波が曲線をなす
  │└畝(ウネ): 作物を植える波状に土を盛り上げた箇所
  ├雲丹(ウニ): 海産物
  │└鰐(ワニ): 鱗に覆われた巨大な水棲動物
  ├海(ワタ): 大きな水場
  │├田(タ): 稲を育てる水場
  │├津(ツ): 港湾
  ││└門(ト): 内と外の境界
  ││ └港(ミナト): 水上と陸上の交通の境目(水門)
  │├渡り(ワタリ): 大きな水の向こうへ行く
  ││├至り(イタリ): 向こう側にたどり着く
  │││├致し(イタシ): そのような結果となる
  │││├移り(ウツリ): 向こう側へ行く
  ││││└移し(ウツシ): 向こう側へ行かせる
  ││││ └映し(ウツシ): 鏡の向こう側に姿を現させる
  ││││  └映り(ウツリ): 鏡に姿が見える
  │││└板(イタ): 向こう側へ橋渡しするのに使う木材
  ││└渡し(ワタシ): 反対側へやる

 

4: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:48:13 id:ZXl
  │└果(ハテ): 陸の端
  │ ├程(ホド): 物事の経過に伴う様子
  │ ├肌(ハダ): 物体の果て(表面)
  │ │└裸(ハダカ): 肌が露わである
  │ │ └肌蹴(ハダケ): 肌を露わにする
  │ │  └解け(ホドケ): 結び合わさっているものが解けほぐれる
  │ │   ├解き(ホドキ): 結び合わさっているものを解きほぐす
  │ │   └仏(ホトケ): 物事の道理を解き明かす人
  │ ├旗(ハタ): 竿の端に付ける布
  │ ├傍(ハタ): 中心から外れたところ
  │ │├畑(ハタ): 水田のある中心の平地から離れた高台にある乾いた農地
  │ │└陰(ホト): 体の果て(性器)
  │ └端(ハシ): 物体の果て(先端)
  │  ├箸(ハシ): 物を掴むときに使う棒切れの端
  │  ├細(ホソ): 幹から離れた枝の直径の小ささ
  │  │└細め(ホソメ): 細くする
  │  │ ├細まり(ホソマリ): 細くなる
  │  │ └挟み(ハサミ): 間を細めて圧迫・固定する
  │  │  ├挟まり(ハサマリ): 細い隙間に圧迫・固定される
  │  │  └狭間(ハザマ): 狭い隙間
  │  ├振り(フリ): 先端が大きく揺れ動く
  │  │└掘り(ホリ): 腕を振るって地面に穴を開ける
  │  │ ├洞(ホラ): 地面に空いた穴
  │  │ └平(ヒラ): 地面を掘って平地に切り開いた部分
  │  │  ├開き(ヒラキ): 押し広げる
  │  │  ├広(ヒロ): 遮るものがない壮大な光景
  │  │  │└膝(ヒザ): 足の広い部分
  │  │  │ └肘(ヒヂ): 手にある足の膝にあたる部分
  │  │  ├原(ハラ): 平地
  │  │  ├張り(ハリ): 弾力を持って大きく広がる
  │  │  │├腫れ(ハレ): 体の一部が病変で膨らむ
  │  │  │├幌(ホロ): 弾力性のある大きく広がった覆い
  │  │  │├腹(ハラ): 人体の膨らんだ部分
  │  │  │└花(ハナ): 植物の大きく広がる部分
  │  │  │ └放し(ハナシ): 距離を大きくしていく
  │  │  │  ├放れ(ハナレ): 距離が取られている
  │  │  │  └話(ハナシ): 声を周囲に広める
  │  │  └晴(ハレ): 天空に遮る雲がない状態
  │  │   └晴らし(ハラシ): 不満のないすっきりとした気分になる
  │  ├縁(ヘリ): 一番外側の部分
  │  └総(フサ): 花や実が群がり生じて垂れている植物の先端
  │   └穂(ホ): 穀物の実の群生する部分

 

5: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:48:26 id:ZXl
  └浦(ウラ): 海岸
   └下り(オリ): 標高の低い海岸の方
    ├澱(オリ): 下に溜まるもの
    ├穴(アナ): 地面を下方へ掘ったもの
    ├下し(オロシ): 低い方にやる
    ├熟れ(ウレ): 作物が成長して下に垂れ下がる
    │├潤み(ウルミ): 果物が熟して水分が増える
    │└遅(オソ): 収穫まで時間がかかる
    │ ├後(アト): 時間の遅い、次に並んでいる
    │ │├新(アラ): 後から来た
    │ ││└荒(アラ): まだ馴らされていない
    │ ││ ├荒らし(アラシ): 馴らした土地を破壊する
    │ ││ │└嵐(アラシ): 土地を破壊する風雨による災害
    │ ││ └荒れ(アレ): なすがままの状態
    │ ││  └悪(ワロ): 好ましくない
    │ │└跡(アト): 何かがなくなった後のその場所
    │ └弟(オト): 後で生まれた年下の
    │  └小(ヲ): 若くて小さい
    ├落ち(オチ): 下に行く
    │├落とし(オトシ): 下にやる
    ││├取り(トリ):落下したものを拾う
    │││└取れ(トレ): 部分が分離する
    │││ ├垂れ(タレ): 粘ついた液体が下に落ちる
    │││ │├吊り(ツリ): 何かを下方へぶら下げる
    │││ ││└釣り(ツリ): 糸を水中に下して魚を取る
    │││ │└垂らし(タラシ): 長いものを下方にぶら下げる
    │││ └散り(チリ): 無数の小さな物が周囲に飛び舞う
    │││  ├塵(チリ): 無数の小さな物
    │││  │└鳥(トリ): 群れを成して空を飛ぶ動物
    │││  ├散らし(チラシ): 無数の小さな物を周囲に飛び舞わせる
    │││  └照り(テリ): 光が拡散する
    │││   └照らし(テラシ): 光を拡散させる
    ││└劣り(オトリ): 等級が下である
    ││ └囮(オトリ): 偽物
    │└棄ち(ウチ): 持ち物を下に落とす
    │ ├失せ(ウセ): なくなる
    │ │└失ひ(ウシナヒ): なくす
    │ └打ち(ウチ): 飛ぶ鳥を落とす

 

6: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:48:39 id:ZXl
    │  └当て(アテ): 攻撃を命中させる
    │   └当たり(アタリ): 命中
    └裏(ウラ): 見えない下側の部分
     ├遠(ヲチ): 今でない時、ここでない場所
     ├内(ウチ): 外からは見えない部分
     │├綿(ワタ): 布の中に詰める植物の繊維
     │└腸(ワタ): 内臓
     └折り(ヲリ): 畳んで見えない部分を作る
      └折れ(ヲレ): 棒や平らなものが曲がる
       ├撓れ(ヲヲレ): 花や葉の重みで枝が曲がる
       └撚れ(ヨレ):捻じれる
        └撚り(ヨリ):糸などを捻じり合わせて一本にする

 

7: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:49:11 id:ZXl
止め(トメ): 人や物の動きを遮って貯留する
├止まり(トマリ): 動きを停止させる
│├泊(トマリ): 船の停泊地
│└留まり(トドマリ): その場から動かない
│ └留め(トドメ): その状態を保つ
│  └止め(トドメ): 生き返らないように完全に殺すこと
├溜め(タメ): 一ヵ所に物資を蓄える
│├溜まり(タマリ): 一ヵ所に物が集中する
││└屯(タムロ): 一ヵ所に仲間が集まっていること
│├畳み(タタミ): 幾重にも重ねる
││├包み(ツツミ): 物の上に別の物を重ねて覆う
││└務め(ツトメ): 努力を重ねる
│├集め(アツメ): 人や物を収集する
││├集まり(アツマリ): 一か所に集った物
││└頭(アタマ): 先頭で統率する者、体の先頭の部分
││ └お頭(オツム): 体の先頭の部分
│├富み(トミ): 財産が増える
││└玉(タマ): 宝物
│├積み(ツミ): 物資を積載する
││└詰め(ツメ): 隙間なく物資を積載する
││ ├詰り(ツマリ): 積まれた物のせいで本来の流れが滞る
││ └埋め(ウヅメ): 周囲に物を積んで外から見えなくする
││  └澱み(ヨドミ): 水が濁って透明でなくなる
│├為(タメ): 未来を思っての行い
││├賜ひ(タマヒ):好意を頂戴する
││└食べ(タベ): 食物をいただく
││ ├尊し(タフトシ): 高貴な人や高価な物がありがたい
││ └尊び(タフトビ): ありがたがって尊重する
│├罪(ツミ): 咎められる過去の行い
│├壺(ツボ): 貯蔵のための容器
││├窄み(ツボミ): 壺のように口を小さくする
│││├蕾(ツボミ): 窄んだ形をした花の咲く前の新芽
│││└窄み(スボミ): 壺のように口が小さくなる
│││ ├窄まり(スボマリ): 広がっていたものが小さくなる
│││ ├萎み(シボミ): 膨らんでいたものが小さくなる
│││ └窄り(スボリ): 小さく縮む
│││  └絞り(シボリ): 小さく押さえつけて液を取り出す
││├統り(スバリ): 集まって一つになる
│││├統べ(スベ): 集めて一つにする
││││├結び(ムスビ): 結わえて一本にする
││││├絞め(シメ): 力を込めて巻き付ける
│││││└閉まり(シマリ): 空いていた口が動いて閉じる
││││└据ゑ(スヱ): 一つ所に定まる
││││ ├末(スヱ): 最後に据えた物事
││││ │├終(ツヒ): 一番最後、終わり
││││ ││└詰(ツメ): 物の終端
││││ │└添ゑ(ソヱ): 主たるものに付属する
││││ │ ├沿ひ(ソヒ): 近くにある
││││ │ ├傍(ソバ): すぐ近く

 

8: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:49:23 id:ZXl
││││ │ └杖(ツヱ): 補助のための支え
││││ ├座り(スワリ): ある地点に腰を下ろす
││││ └饐え(スエ): 置いてある食物が腐って酸っぱくなる
││││  └酢(ス): 酸味のある調味料
│││├縛り(シバリ): 紐状の物で拘束する
││││└蕊(シベ): 紐状の飾り
│││└俵(タハラ): 細かなものを集めておくための袋
││├靭(ウツボ): 矢を入れる容器
││└器(ウツハ): 物を入れておくためのもの
││ └空(ウツ): 中身がない
││  ├虚ろ(ウツロ): 内部が空であること
││  ├嘘(ウソ): 実態のない偽り
││  └洞(ウロ): 木や岩の内部に空いた空間
│└粒(ツブ): 集めて使う小さな種子
│ ├飛び(トビ): 粉塵が飛散する
│ │└訪ひ(トブラヒ): 遠地へ訪問し見舞う
│ │ └弔ひ(トムラヒ): 遺族のもとへ赴き死者を悔やむ
│ ├潰し(ツブシ): 物を砕いて細かな破片にする
│ │└瞑り(ツブリ): 目を潰す様に閉じる
│ ├円ら(ツブラ): 穀物の様に小さく丸い
│ │└頭(ツブリ): 丸い頭
│ └具(ツブサ): 細かく詳しく
├友(トモ): 一ヵ所に集う仲間たち
│├民(タミ): 同じ部族に属する同盟者
││├束(タバ): 同盟者たちの集団
│││└束ね(タバネ): 複数のものを一つに結束する
││├纏め(マトメ): 人々を統率する
│││├纏まり(マトマリ): 集団が一緒になる
│││├纏はり(マツハリ): 付随する
││││├纏ひ(マトヒ): 身に着ける
││││└祭り(マツリ): 神霊を崇める
││││ └奉り(マツリ): 尊者に献上する
│││├御霊(ミタマ): 集団を団結させる祖先の霊
│││└円か(マドカ): 円形にまとまっている
│││ └丸(マル): 球形
│││  └毬(マリ): 球形の物体
││├廻み(タミ): その場をぐるりと巡る
│││├躊躇ひ(タメラヒ): 決心がつかずにその場をうろつく
│││├矯め(タメ): 曲げたりまっすぐにしたり形を整える
││││└訛み(タミ): 言葉が折れ曲がって濁る
│││└住み(スミ): その場に居つく
││└灯火(トモシビ): 友・民の火
││ ├魂(タマシヒ): 友・民の霊
││ └灯し(トモシ): ともし火(=民の火)をつける
││  └灯り(トモリ): 明かりがつく
│├共(トモ): 一緒にいること
││└妻(ツマ): 隣にいる配偶者
││ └端(ツマ): 一定の空間の隅
││  ├爪(ツメ): 肉体の端の部分
││  │└抓み(ツマミ): 指先で挟んで持つ

 

9: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:49:35 id:ZXl
││  └遠(トホ): 離れて隔たっていること
││   └常(トハ): いつまでも変わらないこと
││    ├豊(トヨ): 豊潤で満ち足りている
││    │└強(ツヨ): 常勝である
││    └千代(チヨ): 長い年月
│└悼み(イタミ): 仲間の不幸を想い悲しむ
│ ├歌ひ(ウタヒ): 感動を声に出して表現する
│ │└歌(ウタ): 感情を表現した声
│ │ └音(オト): 聴覚を通じて感じること
│ ├傷まし(イタマシ): 悲惨である
│ │└倹し(ツマシ): 貧しく見窄らしい
│ │ └乏し(トボシ): 物が少ない
│ ├遑(イトマ): 喪に服して仕事をしないこと
│ │└休み(ヤスミ): 仕事を中断して休憩する
│ ├痛み(イタミ): 自分の体が傷ついて苦痛を受ける
│ │├傷め(イタメ): 損傷させる
│ │└苛(イラ): 苦痛に苛まれる
│ │ └苛立ち(イラダチ): 不愉快な気分に苛まれる
│ ├疎み(ウトミ): 精神的に苦痛や嫌悪を感じる
│ │├疎まし(ウトマシ): 嫌悪感がある
│ ││├浅まし(アサマシ): 下劣で見苦しい
│ │││└さもし(サモシ): 下劣で見苦しい
│ ││└悍まし(オゾマシ): 恐怖や嫌悪を感じる
│ │└恨み(ウラミ): 相手を嫌悪する
│ │ └恨めし(ウラメシ): 恨みを抱く
│ └否み(イナミ): 嫌悪する物事を拒む
├射止め(イトメ): 相手を射って動きを止める
│└挑み(イドミ): 此方から相手にかかってくる
│ └勇み(イサミ): 敵を前に心が奮い立つ
│  ├勇まし(イサマシ): 物怖じせず勇猛果敢
│  └襲ひ(オソヒ): 不意に攻めかかる
│   └教へ(オシヘ): 教訓を与える
│    └治め(オサメ): 教えを授けて従わせる
│     ├収まり(オサマリ): 平和に物事が収拾する
│     ├抑へ(オサヘ): 力づくで制止する
│     └諫め(イサメ): 目上の人の横暴に忠告する
├仕留め(シトメ): 生命活動を停止させる
│├沈め(シヅメ): 水底へ落下させる
││└沈み(シヅミ): 水底へ落下する
│└静め(シヅメ): 勢いをそいで静かにする
│ └静まり(シヅマリ): 音や声がなくなり平穏になる
│  └静か(シヅカ): 物音がせず平穏である
└認め(ミトメ): 視覚によって認知する
 ├見詰め(ミツメ): 凝視する
 │├睦み(ムツミ): 親しく仲良くする
 │└求め(モトメ): 興味のあるものを入手しようとする
 └見た目(ミタメ): 外見

 

10: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:50:07 id:ZXl
来(キ): そこに移動する、その状態になる
├越え(コエ): ある地点を通り過ぎる
│└蹴(クエ): 足で何かを突きやる
├駆け(カケ): 足を使って走り回る
├効き(キキ): 思い通りの状態になる
│├効かし(キカシ): 思い通りの状態にする
│├掛け(カケ): 作用を加える
││├掛かり(カカリ): 作用が加わる
│││├縢り(カガリ): 固定する
││││└凝り(コゴリ): 冷えて固まる
│││└括り(ククリ): 縛って纏める
││├掛き(カキ): 組み合わせる
│││└籠(カゴ): 組み合わせて作った入れ物
││├欠け(カケ): 力が加わって破損する
│││├欠かし(カカシ): 欠損させる
││││├皸り(カカリ): 皮膚がひび割れる
││││└隠し(カクシ): 部分を見えなくする
││││ ├隠れ(カクレ): 見えないところに行く
││││ │└心(ココロ): 見ることのできない本当の気持ち
││││ └陰り(カゲリ): 太陽や月が雲に隠れて見えなくなる
││││  └陰(カゲ): 太陽や月などの光が当たらないところ
│││├欠片(カケラ): 壊れて分離した一部
│││└痩け(コケ): 肉が欠けてやせ細る
│││ └?(コケラ): 木を削って細くした時に出た削りかす
││├扱け(コケ): 落ちているものに足が掛かって倒れる
││├掻き(カキ): 手や指先などで物の表面をこする
│││├扱き(コキ): 穀物の茎を持ち引っ張って脱穀する
││││├放き(コキ): 屁や言葉を体の外に出す
││││└扱ぎ(コギ): 草木を根こそぎ引き抜く
│││└漕ぎ(コギ): 水を掻いて船を動かす
││└動き(ウゴキ): 位置を変える
│└聞き(キキ): 声をきいて言う通りにする
│ └聞こへ(キコヘ): 音を感じる
├から(カラ): そこを起点として
├行き(イキ): 移動する
│└往き(ユキ): 移動する
│ └避け(ヨケ): 当たらないように移動する
│  └横(ヨコ): 行先からずれた方向
│   └床(ユカ): 横向きに寝転ぶ面
├受け(ウケ): 作用が加えられる
│└笥(ケ): 物を受けるための容器
│ ├餉(ケ): 笥に盛られた食事
│ │├食ひ(クヒ): 食物を摂る
│ ││└杭(クヒ): 地面に食い込ませる棒
│ │├噛み(カミ): 食物を歯で咀嚼する
│ ││├組み(クミ): 噛み合わさる
│ │││├込み(コミ): 中に入っている
│ ││││└込め(コメ): 形のないものを中に充填する
│ ││││ └瓶(カメ): 液体などを貯蔵する容器

 

11: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:50:22 id:ZXl
│ ││││  ├米(コメ): 貯蔵された穀物
│ ││││  └醸み(カミ): 液体を熟成させて酒を造る
│ ││││   └醸し(カモシ): 発酵させる
│ │││├混み(コミ): 人が多くいる
│ ││││└囲み(カコミ): 周辺に多くの物を配する
│ │││├隈(クマ):引っ込んだ物陰
│ ││││├籠り(コモリ): 中に留まる
│ │││││└煙り(ケムリ): 火から出た雲状のものが充満する
│ │││││ ├煙(ケムリ): 火から立ち上る雲状のもの
│ │││││ ├上(カムラ): 煙の上る方向
│ │││││ │├上(カミ): 天空に向かう方向
│ │││││ │└冠り(カムリ): 上に乗せる
│ │││││ │ ├神(カミ): 上に立つ者
│ │││││ │ ├被り(カブリ): 上に乗せる
│ │││││ │ │├鏑(カブラ): 矢の先端
│ │││││ │ │├甲羅(カフラ): 背中、四足動物の一番上の部分
│ │││││ │ │└頭(カブリ): 人の体の一番上の部分
│ │││││ │ │ └禿(カブロ): 頭髪・髪のない頭部
│ │││││ │ ├冠(カムリ): 頭にかぶるもの
│ │││││ │ └竈(カマド): 火の上に被せる調度品
│ │││││ └曇り(クモリ): 空に雲が充満する
│ │││││  └雲居(クモヰ): 天空に立ち込める雲
│ │││││   └雲(クモ): 空に立ち込める煙状のもの
│ ││││├亀(カメ): 殻に引っ込む動物
│ ││││└熊(クマ): 穴の中で冬眠する動物
│ │││├焼べ(クベ): 火の中に薪を入れる
│ ││││└配り(クバリ): 物が行きわたるように与えていく
│ │││├構ひ(カマヒ): いくつかのものが関係して組み合わさる
│ ││││├構へ(カマヘ): 準備・計画・構築する
│ ││││└鴨居(カモヰ): ふすまを構成する部品の一種
│ │││└蜘蛛(クモ): 網を組む動物
│ ││└交ひ(カヒ): 相互に合って行き来する
│ ││ ├買ひ(カヒ): 物々交換する
│ ││ └貝(カヒ): 2枚の殻が合わさった動物
│ │└飼ひ(カヒ):餌を与える
│ ├桶(ヲケ): 容器
│ └獣(ケモノ): 狩ってきた獲物
│  └毛(ケ): 獣の体表に密生している細長いもの
└起き(オキ): 出来事が発生する、覚醒して体を上げる
 ├起こし(オコシ): 高く立てる
 │├越し(コシ): 高い場所を通過する
 │└凝り(コリ): 集中して高まる
 │ ├凝らし(コラシ): 凝集させる
 │ ├絡み(カラミ): 糸状の物が集まって複雑に混線する
 │ │├絡め(カラメ): 糸を集め取る
 │ ││├繰り(クリ): 手元に糸を手繰り寄せる
 │ │││└送り(オクリ): 人を派遣する
 │ ││└車(クルマ): 回転して糸を絡め取る機構
 │ ││ └包み(クルミ): 薄いものを巻きつける
 │ │├絡まり(カラマリ): 糸状のものが纏わり付く

 

12: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:50:36 id:ZXl
 │ │├転び(コロビ): 足が絡まって倒れる
 │ │└暗み(クラミ): ごちゃごちゃして視界が遮られる
 │ │ └暗(クラ): 明かりが少なく見えにくい
 │ │  ├暮れ(クレ): 日が落ちてあたりが暗くなる
 │ │  │├呉(クレ): 夕日の方角にある国
 │ │  │└韓(カラ): 夕日の方角にある国
 │ │  │ └唐(カラ): 夕日の方角にある国
 │ │  ├黒(クロ): 暗闇の色
 │ │  └蔵(クラ): 食物を貯めて隠しておくための建物
 │ │   ├栗(クリ): 毬に覆われた食べ物
 │ │   └殻(カラ): 食物となる動植物の外側の食べられない部分
 │ │    └空(カラ): 外側だけで中身がない
 │ ├嵩(カサ): 集合物の量
 │ ├捏ね(コネ): 塊を混ぜる
 │ │└粉(コナ): 捏ねたものを乾かして細かな粒子にする
 │ ├濾し(コシ): 凝集した固形物を抽出する
 │ └榑(クレ): 塊
 │  └座(クラ): 居るための場所
 │   ├比べ(クラベ): 測り合って優劣をつける
 │   │└位(クラヰ): 程度・身分
 │   ├鞍(クラ): 馬に乗るために付ける道具
 │   ├方(カタ): そのあたり
 │   │├片(カタ): 1対のうちの一つ
 │   │└事(コト): その行い
 │   └国(クニ): 人の居場所
 ├起こり(オコリ): 発生する
 │├木(キ/コ): 地面から高く立ち上がっている植物
 ││├切り(キリ): 木を切断する
 │││└切れ(キレ): 自発的に切断状態となる
 ││└樵り(コリ): 木を伐採する
 ││ └刈り(カリ): 草を切る
 ││  ├枯れ(カレ): 植物が命を失う
 ││  │├涸れ(カレ): 水がなくなる
 ││  │└穢れ(ケガレ): 植物が枯れた状態(木枯れ)
 ││  ├狩り(カリ): 野生動物を殺して食料にする
 ││  │├駆り(カリ): 獲物を追い立てる
 ││  │└褻(ケ): 普段の仕事をする日
 ││  └殺し(コロシ): 命を奪う
 ││   └懲らし(コラシ): 制裁する
 ││    └懲り(コリ): 報いを受けて二度としたくなくなる
 │├草(クサ): 地面から低く立ち上がっている植物
 │└怒り(イカリ): 不満が沸き起こる
 ├上げ(アゲ): 上にする
 │├上がり(アガリ): 上に行く
 ││└驕り(オゴリ): 上位者として尊大にふるまう
 │└拝み(ヲガミ): 上位者を崇拝する
 ├置き(オキ): 上面に設置する
 ├浮き(ウキ): 水上にある
 │├浮かし(ウカシ): 底から離れさせる
 │├浮かび(ウカビ): 水面へ上昇する

 

13: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:50:49 id:ZXl
 ││└川(カハ): 水面
 ││ └皮(カハ): 表面
 ││  ├壁(カベ): 建築物の表面
 ││  └黴(カビ): 物の表面に生える真菌類
 ││   └こび(コビ): 古臭くなる
 ││    └こび(コビ): 熟練する
 ││     └媚び(コビ): 気にいられる態度をとる
 │└湧き(ワキ): 下方から出現する
 │ ├沸き(ワキ): 沸騰した水の上に泡が起こる
 │ │└湯気(ユゲ): 熱水から生じる形のない白いもの
 │ └若(ワカ): 新しく生じた
 │  └分け(ワケ): 区切って新しく増やす
 │   ├脇(ワキ): 枝分かれした方向
 │   └分かれ(ワカレ): 離れて別々になる
 │    └分かり(ワカリ): 別々のものと認識できる
 ├生き(イキ): 元気に立ち上がっている
 │├生かし(イカシ): 命がなくならないようにする
 │├息み(イキミ): 出産する
 │├息(イキ): 呼吸という生命活動
 │└活け(イケ): 生命を維持させる
 ├熾き(オキ): 種火
 │└焼き(ヤキ): 火にかける
 └岡(オカ): 標高のある陸地
  └奥(オク): 内陸
   └沖(オキ): 海岸から離れた海の奥

 

14: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:51:14 id:ZXl
海(ウミ/ミ): 水
├浴み(アミ): 水に入る
│├浴び(アビ): 水などをかける
│└焙り(アブリ): 火をかける
│ ├いびり(イビリ): 火でいためる
│ │└威張り(ヰバリ): 横柄な態度をとっていじめる
│ ├暴れ(アバレ): 火のように豪快に動き回る
│ │└溢れ(アブレ): 内側に収まりきらない
│ │ ├溢れ(アフレ): 収まりきらずに外に出てくる
│ │ ├溺れ(オボレ): 大水によって死ぬ
│ │ │├溺ほれ(オボホレ): 溺れる、涙にむせぶ
│ │ │└朧(オボロ): 不確かではっきりしない
│ │ └余り(アマリ): 数が過剰である
│ │  ├村(ムラ): 人の多いところ
│ │  │├斑(ムラ): 不均衡に集中している部分
│ │  │├群れ(ムレ): 動物の集団
│ │  │└盛り(モリ): 集まって高まっていること
│ │  │ └森(モリ): 木が集まっているところ
│ │  └漏れ(モレ): 一定の部分に留まらずに侵入・滲出する
│ │   ├蒸れ(ムレ): 熱気と湿気に満たされる
│ │   ├放り(マリ): 排泄物を放出する
│ │   └溝(ミゾ): 水の流れるところ
│ │    └水(ミヅ): 溝を流れる液体
│ ├燻り(イブリ): 煙を出す
│ │└燻し(イブシ): 煙をかける
│ ├星(ホシ): 空の火
│ ├鉢(ハチ): 火を入れる入れ物
│ │└熱り(ホテリ): 火が燃える
│ │ └蛍(ホタル): 火の様な光を出す虫
│ ├風呂(フロ): 火を炊く浴室
│ └火(ヒ/ホ):浴びせかける熱いもの
│  ├干(ヒ):火にかけて水気を取る
│  ├灯(ヒ):火による照明
│  │└日(ヒ):天に輝く太陽
│  └乾し(ホシ):火にかけて水気を取る
├海人(アマ): 海を生活の場とする人々
├雨(アメ): 天より降る水
│└天(アマ): 雨の降り来るところ
├淡(アハ): 真水、塩分濃度が薄い、転じて色が薄い
│├泡(アハ): 水面に浮かぶ白い空気
│└青(アヲ): 寒色系の色彩
│ └藍(アヰ): 青色の染料
└埋め(ウメ): 海に物を放り込む
 ├埋まり(ウマリ): 水場や谷が土砂に覆われてなくなる
 └重(オモ): 物が上に覆いかぶさる
  ├主(オモ): 重要な方
  └母(オモ): 身重の妊婦
   ├尼(アマ): 出家した女性
   └生み(ウミ): 出産する
    ├生まれ(ウマレ): 命を始める

 

15: 大流浪の半コテ禰 2016/04/21(木)07:52:04 id:ZXl
    ├生ひ(オヒ): 植物が生える
    │└負ふ(オヒ): 背に担ぎ上げる
    │ └帯び(オビ): 一緒にいる
    │  ├合ひ(アヒ): 顔を合わせる
    │  └編み(アミ): 糸を組み合わせる
    └身(ミ):生命ある肉体

以上

系統樹は未完成なのでこれからまだまだ増えるよ

 

17: 名無しさん@おーぷん 2016/04/21(木)08:41:40 id:ijS
禰はなんて読むんや?

 

19: 名無しさん@おーぷん 2016/04/22(金)06:20:26 id:gVz
うーむ

上に書いた系統樹にはいい加減なところがまだまだあるな
中世にならないとでてこない様な語形が古くに分かれたことになってしまっている箇所がある

「暴れ(アバレ)」なんか平安時代以降の語形だ
祖型は古事記に出ている「天降り(アモリ)」だろう

「溺れ(オボレ)」はもともと水死するという意味ではなく、洪水にあうという意味だ
山幸彦と海幸彦の話に出てくるが、どちらかというと水害で浸水させたみたいな描写

 

20: 名無しさん@おーぷん 2016/04/22(金)06:53:49 id:Ugj
>日本列島はこの地球上で一番早く人類が定住生活を始めた場所
>だから一番早く大勢の人間の間で共有される言語が生じた

むちゃくちゃいいよるなぁ


人類のアフリカ起源とかDNAからの人類史とかを信用してる?

 

22: 名無しさん@おーぷん 2016/04/22(金)06:57:43 id:gVz
>>20
ジーンとミームは別物だ
人類文明はアフリカの黒人が起源な訳がなかろう
WE WUZ KINGZ AN SHEIT

そもそもの話
遺伝子でも我々はネアンデルタール人の血を幾分受け継いでいる

 

21: 名無しさん@おーぷん 2016/04/22(金)06:56:50 id:Ugj
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1461166905/164
>丁度アイヌ語で火がape(アペ)やね、んで東国で大きくなった一族に「阿倍」氏がある
>火はマオリ語でahi、インドネシア語apiタガログ語が一番近くてabi

これ面白いな
アイヌ民族は南方から来たとしたら辻褄があうやんけ


火の語源が
aの南方系とhoの北方系

 

23: 名無しさん@おーぷん 2016/04/22(金)07:02:52 id:gVz
>>21
そりゃアイヌでも和人でも先祖辿ってったら3万年以上前のスンダランドの色黒の松崎しげるみたいな人になるでしょよ
その人らは別にインドネシア語の先祖は話してなかったし、そこから日本に北上するにつれて色白になってって
阿部寛みたいな顔の濃い純血日本人になるわけやん

 

24: 名無しさん@おーぷん 2016/04/24(日)03:09:12 id:xLE
大変なことを発見したのでここでも報告する

日本語の「火(ヒ)」と「水(ミヅ)」には綺麗な対称性の語源がある

"火(ヒ p?)"という語は"焙る(アブル abur-)"の名詞形"焙り(アブリ aburi)"が1音節に縮まったもの
http://kobun.weblio.jp/content/%E7%99%E3%8B
現在までの語形の変遷は aburi > bui > p? > fi > hi

頭母音/a/と途中の/r/が抜け、2つの母音が融合してイ段乙種となる
固有名詞や別の単語として「アベ」「アボシ」「アエ」「ホリ」「ホシ」「フジ」「フロ」などの中間形態がある

朝鮮語「? pul」として借用されたのは2つの子音の間をとった"bur"
朝鮮語の発音規則に合わせるために[b]は[p]へと無声化、語末の/-r/は[l]として発音された

その一方
"水(ミヅ midu)"という語は"浴むす(アムス amusu)"の名詞形"浴むし(アムシ amusi)"が1音節に約まったもの
http://kobun.weblio.jp/content/%E3%82%E3%80%E3%99
現代までの語形の変遷は amusi > mizi > midzi > midu > midzu > mizu

/s/の有声化に伴い破擦音となり、母音もいわゆる四つ仮名の混乱が起きて入れ替わった
他の形態に「アメ」「ミゾ」「ムロ」「モロ」「ミナ」「ミツ」「アムロ」「イマリ」などがある

朝鮮語「? mul」として借用されたのもは2つの子音の間をとった"mus"
語末の/-s/は[-l]に変わった


「焙る(アブル)」「浴むす(アムス)」の二つの動詞は共通の祖型「浴む(アム)」に由来する
この語は更に「水(ミ)」という語源を持ち
究極的には場所全般を現す原始日本語「間(マ)」にまで遡る

日本語はやはり世界で最初の本物の言語だ

 

53: 名無しさん@おーぷん 2016/05/28(土)20:34:30 id:lXM
>>24の「あぶらるる」の出典が虫めづる姫君なのは興味深いな。

ちなみに虻はブンブン飛ぶ羽音だろうし、あぶくはブクブク湧いてる。
もうひとつの「あむさむ」は、そうやって煮立った湯を「こんこんちき」にぶっかけろ
って子等(こども)に言ってる万葉集の歌だったりするなあ。

 

25: 名無しさん@おーぷん 2016/04/24(日)10:42:42 id:Zdk
日本って素でフェニキアだったらしい

 

26: 1ね 2016/04/26(火)20:40:48 id:TfA
やばいぞやばいぞ!
今日本語単語の系譜と朝鮮語の対応する語を突き合わせて変化を見てるんだが
信じられないくらいうまく行ってる

あげる、やるという意味の??の語源は日本語の「寄せる」である可能性が高くなってきた

yoseru ヨセル

yosiaru ヨシャル

yosara ヨサラ

josra ジョスラ

cura チューラ

cuda チュダ

全部の例調べてないから法則はまだ確立できんけど
この調子で行けば日本語と朝鮮語は同じ縄文語を起源とする一つの語族にできるかも知れんわ!

しかもよく考えたら「あり」に由来する接尾辞で動詞も形容詞も終わるって特徴、琉球語と同じだ

 

27: 名無しさん@おーぷん 2016/04/27(水)04:39:25 id:Un1
あーすげえはこれ

朝鮮語とつきあわせながら縄文語再構やってんだけど
動詞の形態素の構成細かく見てったらアイヌ語やニヴヒ語みたいに人称接辞が付くタイプの言語になってら

本気で大発見したかも

 

28: なにゃら 2016/04/27(水)04:42:18 id:Un1
日本語でなくなったLとRの区別どこに行ったと思う?

どうやら上代特殊仮名遣いの甲乙の区別がその名残らしい

気づいた自分自身でも信じられない

 

29: なんとか 2016/05/02(月)12:51:56 id:ZIk
鋭意研究中

「漏る」と「盛る」は書いている字が違うだけで
もともとどっちも4段活用の同じ意味の動詞だったか・・・

 

30: なんやら 2016/05/10(火)19:32:40 id:Ugp
?? ssias 種
? al 卵、玉、弾
?? ad?l 息子
? ttal 娘
?? al-mom 裸
?? al-da 知る
? ?l 精神、魂
?? ?lgul 顔

このように音の似た類義語を集めてみてわかったことがある
朝鮮語の「?」は縄文語(日朝祖語)のku-al-i(来居り→来る者)=日本語の「子 ko」から来たものだ

日本語の「子」へは *kuali > *kwawu > *kou > ko
朝鮮語の「?」へは *kuali > *qal > *?al > al もしくは連濁で *-guali > *?al > al
このように変形していった

新羅の王、脱解尼師今と赫居世居西干が卵から生まれたという三国史記の説話があるのだが
これはまさしく「子」の意味と「卵」の意味とを取り違えたことによって生じたと考えられる

言語の成り立ちを考えるに際し、神話は実に無視できない要素だよ

 

31: 名無しさん@おーぷん 2016/05/11(水)22:25:09 id:cha
小子部の蚕の話はどうよ?

 

32: なんとか 2016/05/15(日)06:29:38 ID:5qZ
「蚕」が ?? nu-ay だから ? ay の部分は「子」という意味があるな
もとは*ariと言っていたのが縮まったものと予想できる
? nu はおそらく「野 no」かと考えられるがはたして

 

33: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)14:25:20 id:eZt
うーん、あれはまさに蚕と取り違えて子を来させた話なんだけどな
3(蚕)と4(子)に間違える要素も無いだろうから、ぬい辺り?

 

34: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)16:56:41 id:eZt
あ、普通に考えればいいのか
きぬのこ とかなら間違う?

 

35: なんとか 2016/05/16(月)00:43:27 id:JbJ
「カヒコ(蚕)」は「カヒコ(飼ひ子)」やん

 

36: 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)01:40:10 ID:110
飼ってないんだから違うやん

絹 鬼怒 貴奴 nue 縫う 布

 

37: 2016/05/16(月)01:48:08 id:JbJ
なにいっとんねん
カイコは飼わないと絶滅する唯一の家畜やぞ

 

38: 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)01:51:18 ID:110
>>37
それは中国産の蚕

 

39: 2016/05/16(月)02:25:42 id:JbJ
無関係

 

40: 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)02:41:03 ID:110
完結しなくなっちゃうだろ

そもそもクワコにもコが付くじゃないか

 

41: 2016/05/16(月)02:46:43 id:JbJ
コは虫の子という意味だよ

 

42: 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)02:53:23 ID:110
虫の子は虫の子じゃないか
天蚕はヤママユ

 

43: 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)02:57:56 ID:110
団子にサン兄弟の意味なんて無い

 

44: 2016/05/16(月)18:56:56 id:JbJ
アスペみてーなこというな

 

45: 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)20:52:47 ID:110
常世虫なんて明らかにアゲハですが、
幼虫という認識があれば現代人のように別の言い方をしている筈だという話をしているのです
縄文人にとってはむしろタンパク源でしょう

 

46: 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)22:51:15 id:JbJ
人間の子に限らず幼い動物はすべて「コ」である
芋虫になんとなく似ているナマコもまた「コ」、小さい粒子もまた「コ」である

汎化という精神作用がなければ人間はまともに言語を発達させられなかっただろう

 

47: 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)23:23:45 ID:110
キノコタケノコ論争をする気はありませんよ
何が幼い動物ですか

虫本体としての認識が先か、只の幼虫かという話です

 

48: 名無しさん@おーぷん 2016/05/18(水)01:12:00 id:x2r
仔虫には生糸を吐くという有用性があるが
親虫には仔虫を残す以外の使い道などない

少し考えればわかるばい

 

49: 名無しさん@おーぷん 2016/05/18(水)05:05:45 id:z4a
かがやけば良いと思う

しかし、だとすれば○○コではない名前があるはずだが
そもそもクワはクワコの親ではないから問題ないな

 

50: 名無しさん@おーぷん 2016/05/18(水)13:34:53 id:x2r
そこは空気を読んで使い分ける
別にキノコは木の子供じゃないだろ

 

51: 名無しさん@おーぷん 2016/05/18(水)21:55:21 id:z4a
海の子どころか科学の子なんて歌もあるだろう

問題なのはその親が生み(DNA)か育て(環境)かという話ではなく
(子を集める事になったのは)言い方が悪かったのか、解釈が悪かったのか、
それとも方言差的な話で説明できるか、だろう

 

52: 名無しさん@おーぷん 2016/05/20(金)12:56:15 id:NaL
来居りか食葉りかわからんが、蟻ならいいけど蠱だとマズイんじゃないかって話だな、スレ的に。

 

54: 名無しさん@おーぷん 2016/06/01(水)02:55:54 id:NPd
あび→火
あびず→水
湯の正体が水ではなく液体金属であるなら、それを浴びれば燃えるか溶けるだろうな。

 

55: 大流浪の半コテ人 2016/06/08(水)14:01:48 id:TT4
http://www.kpedia.jp/w/18448
http://language.psy.auckland.ac.nz/austronesian/language.php?id=280

面白い対応例を発見したので報告

朝鮮語で歯を指す言葉に「?? ippal」というのがあって
オーストロネシア祖語では歯は「*nipen」と再構されている

「??」の「?」単独で歯の意味があり、これが中期語では「? ni」だったことを踏まえると
*nippalと*nipenでより近くなる

おそらくこれは5000年前の九州を中心として話されていた西部縄文語の語彙

歯は口の中に「ナル(生る) nar-」もので、また歯茎に根を「ハル(張る) par-」器官
この二つの動詞がこれらの語源とみられる

・「ナリハリ(生り張り) *nari-pari」から nari-pari > *nriper > *nipen これがオーストロネシア祖語に入る
・「ナリ」から nari > *nri > *nji > ni > i と変化をたどって朝鮮語の「?」
・「ナリ」と"張る所"という意味の「ハラ *para」(「ハリ」と同根)との間に接続の"s"を入れて *nari-s-para > *nri-s-par > *nippal > ippal となって「??」
・"張る所"という意味の「ハラ *para」が*para > *paa > pa > ?a > ha これが日本語の「ハ(歯)」
・上古漢語の「牙 (/*m-??<r>a/または/*?ra?/)」はシナチベット祖語*d-?aに遡るがこれを*na-ka-nar ナ(名、大地)-カ(彼、個、モノ)-ナル(生る)と解釈すれば不可解な接中辞<r>の起源も説明できる
アイヌ語の「ニマク nimak(歯)」も*nari-mu-ka 生り-身-処と解釈できなくもない

日朝に刃物や歯の名をもたらしたヒラヒラペラペラ系語彙はかなりの広がりがある様だ
上古漢語のより正確な復元がされている今、アルタイ語族仮説は見直して日中朝の原始的共通語彙を探るべきだろう

 

56: 名無しさん@おーぷん 2016/06/08(水)21:52:02 id:RZQ
ナラやハラはサンスクリットに思えるけど、印欧祖語だとどうなってるんだ?

 

57: なんとか 2016/06/09(木)06:49:56 ID:2GI
ナラなんて印欧語ないと思う

ハラに似てそうな英単語を見てみると
plainは印欧祖語の*pleh?-に
plateはギリシャ語のπλατ??を経て印欧祖語の*pelh?-に
bladeは古英語で葉を意味するbladに遡り更に印欧祖語の*b?lh??otoに
flatは印欧祖語の*plat-に
それぞれ行き着くとある

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Yf7BAgASkCsJ:www.utexas.edu/cola/centers/lrc/ielex/PokornyMaster-X.html+&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
pl?-k- : pl?-k-, ple-k- : pl??-k-, plei-k-, and pel?-g- : pl?-g- : pl?-g- flat, wide, broad; spread out
とにかくこれ位しか似た形で同じ意味のものは見つからなかった

関係があるとしても借用語か、ブーバ/キキ効果の為せる業なのか

 

58: 名無しさん@おーぷん 2016/06/09(木)20:01:13 id:sez
PIE *per- 完璧 和氏の璧 螢石?
Sauriratna サファイヤ 紺碧
&#347;anipriya サターンの石
sphat.ik&#257; 玻璃 玻&#29896; 水晶
vaid.&#365;rya 瑠璃 青金石
verulia 璧流璃 毘瑠璃 吠瑠璃
ビードロ ガラス
(肌の)ハリ
縄張り
アヴェスター語pairi(囲む)pairida&#275;za-
ラテン語palatium パレス

 

59: 名無しさん@おーぷん 2016/06/10(金)19:48:24 ID:6zx
マヌ法典のmanuはmanでいいのかな?
naraも人間みたいだけど、神話の書き方だとまるでスフィンクスのなぞなぞのようだ。
ちなみにNarasimhaは人獅子だけど王の被り物なのか訓練された賢いライオンなのかどっちだろ?
ナーラーヤナ(那羅延天)のナーラーが水でアヤナが棲家だと言うのだが、ナラヤンは太陽神のようだし、
ラーマーヤナの意味はラーマ王行状記らしい。

結局の所先祖は水上生活していてその子孫は賭けに負けて森に入って行ったという感じなのだろうか?

 

60: 名無しさん@おーぷん 2016/06/11(土)02:19:52 id:V2r
そういえばシンハラ語のシンハラもサンスクリットなんだな
ヘラ族のヘラが自称みたいだけど、これがシンハラのハラなのかな?
しかしシンガポールのシンガといい獅子って人気あるよな
ヴァナラ族の話は興味深い、それにしてもスリランカってインドから離れてるようにみえて
歩いて渡れるとか全然知らなんだわ

 

61: 名無しさん@おーぷん 2016/06/11(土)04:27:48 id:XUf
印欧見るならシュメールやタミルとかとも比べてみたほうがよくない?

 

62: 名無しさん@おーぷん 2016/06/11(土)15:55:07 id:V2r
ttp://www.chikyukotobamura.org/muse/img/sumerian24.jpg
ttp://www.chikyukotobamura.org/muse/img/sumerian40.jpg
ttp://www.chikyukotobamura.org/muse/wr_middleeast_18.html
シュメールってこれ?
なんか万葉仮名みたいな流れだけど、同音異字には上代特殊的な謎の規則性って無いんだろうか?

ttp://www.chikyukotobamura.org/muse/img/tamilX.jpg
ttp://www.chikyukotobamura.org/muse/wr_sasia_8.html
タミルはこれか
なんか無理やり日本語的に解釈すると前後の単語が入れ替わってる気がする不思議

 

63: 名無しさん@おーぷん 2016/06/11(土)17:21:33 id:XUf
シュメール語とエラム語とドラヴィダ語族はいずれもSOV形式の膠着語で同系説もある

 

64: 名無しさん@おーぷん 2016/06/11(土)18:31:17 id:V2r
>>63
同系ってどういう系図が書けるの?
なんか遺伝子サンプルみたいに統計処理してる人居ないかな?

 

65: 名無しさん@おーぷん 2016/06/13(月)23:29:21 id:ppR
タミル語のpatukarだけどさ、patが池だから畑はおかしいという訳だが、
直感的にはukarの方がイケっぽく思えるのが不思議

 

66: 名無しさん@おーぷん 2016/06/14(火)03:20:03 id:yjG
patが池なんは朝鮮語mosが池なのと通じるなあ
あっちでは水関係の語彙はどうなってるんだろう?

 

67: 名無しさん@おーぷん 2016/06/14(火)18:52:46 id:gWx
池は生け簀や生け花の「生け」という説があるよね
生みとか生りとかバラバラのルビを見るとまるで漢字が未解読文字に思える不思議
そもそも聴覚が無くても文字は作れるし、手話と完璧に対応する音素を発見した所で
それは翻訳で只の訓だと思うんだけど、どうやってそれを音だと証明するのだろうか?

機織といえばもめんはワタ系とコットン系に別れるのが面白いね

 

68: 名無しさん@おーぷん 2016/06/15(水)00:52:11 id:et7
qutnをググってたらスペイン語naranjaを発見
アラビア語naranya
サンスクリットnarangah
ドラヴィダ語naru香り高いに由来するという話もあるけどホントかな?
時代下ってないか?
しかしこれがオレンジに変わるなんて奈良で眠ってるタジマモリもびっくりだろうな

 

69: 名無しさん@おーぷん 2016/06/15(水)01:46:52 id:et7
サンスクリット語のナガルンガNagarunga
ヒンディー語のナルンジーNarungee
アラビア語のナルンジNarunji
から英語って記述も見つけた。
これだとナルっぽいけど何で食い違ってるんだろ?

 

70: 名無しさん@おーぷん 2016/06/25(土)20:47:47 ID:6cd
「なる」「ならん」
これこそが日本語の痕跡ではないだろうか?

 

71: 名無しさん@おーぷん 2016/08/08(月)18:13:00 ID:1UP
なんだ妄想スレか

 

72: 名無しさん@おーぷん 2016/08/11(木)21:23:08 id:XlL
ノストラは妄想ではない

 

73: 名無しさん@おーぷん 2016/11/22(火)01:55:17 id:f0H
最近半コテの人来ないな
ネタ切れだろうか?