読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メモ速

主に海外サイト翻訳メモ、ネタ長。2ちゃんねる、4channel、はてなブックマーク、YAHOO知恵袋などからネタになりそうなものを集めています

おじいちゃんが亡くなった

1: 名無しさん 2014/03/26(水)20:19:08 ID:8Nflnan5s
勝手に語る

つい、2週間ほど前、おじいちゃんが亡くなった

 

2: 名無しさん 2014/03/26(水)20:20:36 ID:8Nflnan5s
私の家は父、母、祖父、祖母、姉二人と私の七人家族だった

 

3: 名無しさん 2014/03/26(水)20:24:43 ID:8Nflnan5s
小さい頃から、親が共働きのため、おじいちゃん、おばあちゃんによく面倒をみてもらっていた
ちなみに、農業を祖父、祖母はやっていて、その傍ら私は育てられた

 

4: 名無しさん 2014/03/26(水)20:34:40 ID:8Nflnan5s
ここからはおじいちゃんとの思い出。
幼少期、私が家で暇そうにしていると、すぐに軽トラの助手席に私を乗っけて、どこかへ連れていってくれた。行く場所は基本近場で、川にいる鯉を見に行ったり、虫を捕まえにいったりと簡単なものだったが、当時の私には何もかもが新鮮だった。

 

5: 名無しさん 2014/03/26(水)20:39:45 ID:8Nflnan5s
小学校にあがった私。
夕方になって、学校から帰ってくると、おじいちゃんはいつも私を待っていた。
そして、私に食べ物を恵んでくれた。しかし、食わず嫌いだった私は、しばしば嫌いなものを食べないことがあった。
今となっては、もっと食べてあげればよかったなぁと後悔している。

 

6: 名無しさん 2014/03/26(水)20:49:24 ID:8Nflnan5s
そして、私は中学校にあがる。
この頃から、だんだんとおじいちゃんがボケてきた。
少しのことで怒鳴り声をあげたりするなど、接するのをつらく感じることもあった。
しかし、私に対する愛情は昔と変わっていなかったと思う。
いつも、私と顔を合わせる度に「勉強がんばれ!」「部活はどうだい?」「学校は楽しいかい?」などと、聞いてきた。
おじいちゃんとしては、私と話をし、そして、応援したかったのだろう。
そんなおじいちゃんを私は煙たがった。
本当に最低だ。

 

7: 名無しさん 2014/03/26(水)20:51:02 ID:8Nflnan5s
ちなみに、私が中3のころ、おじいちゃんは癌になったが、手術をして助かった

 

8: 名無しさん 2014/03/26(水)21:00:41 ID:8Nflnan5s
そして、ここ1年の話。
地元でも、進学校と言われている高校に合格した私を、おじいちゃんは本当に喜んでくれた。
「孫は○○高校にいくんだ!」と張り切って、知り合いに自慢してたらしい。おじいちゃんは孫の話になると誇らしく語ってくれていたみたいだ。
そして、おじいちゃんの癌が再発が見つかったのは十二月頃。
実は、私が中3の時の手術以前も、何度か手術していたらしい。
おじいちゃんの体はもう手術できるほどの体力は残っていなかった。

 

9: 名無しさん 2014/03/26(水)21:03:01 ID:8Nflnan5s
あとは、もうただ死んでいくだけ...
そんな事実を聞かされた私だったが、実感は何一つ湧いていなかった。
「七人家族でいるのが普通だ」
「おじいちゃんは、いつも家にいるはずだ」そんなことを思っていた。

 

10: 名無しさん 2014/03/26(水)21:07:07 ID:8Nflnan5s
しかし、病院に行き、状態が悪化してきたおじいちゃんを見ると、現実をつきつけられてるような気がした。信じたくはなかった

 

11: 名無しさん 2014/03/26(水)21:10:13 ID:8Nflnan5s
そして、2週間ほどまえおじいちゃんは、息をひきとった。
最後の方は苦しそうな顔をしていたが、亡くなる直前は落ち着いた表情になっていた。
亡くなる瞬間をみとることはできた。

ごめん、文おかしくなってきたね

 

12: 名無しさん 2014/04/03(木)03:17:01 id:l6t25mvTt
みてるぞ

 

13: 名無しさん 2014/04/05(土)15:52:13 id:HKfZsuMcx
まとめに挙がる予感するからそっちで読むわ。僕の色はゼブラで。

 

17: 名無しさん 2014/04/06(日)02:40:10 id:pqDKAzZNk
おじいちゃんが亡くなって俺は考えた

もう私が家に居ても、おじいちゃんのおぼつかない足音は聞こえないんだ

もう、おじいちゃんの「がんばれ!」を聞くことはできないんだ

もう、おじいちゃんとご飯を食べることもなにもかも一緒にできないんだ

 

18: 名無しさん 2014/04/06(日)02:43:03 id:pqDKAzZNk
涙が出たよ

亡くなってから気付いた。家族のかけがえのなさに。
ずっと一緒にいることはできないということに。
人には絶対死があることに
亡くなった人とは、もう一生会えないことに

 

19: 名無しさん 2014/04/06(日)02:44:38 id:pqDKAzZNk
今述べたことは、あたりまえのことだ。
当たり前のことだからこそ、人間は意識しようとしない。

 

20: 名無しさん 2014/04/06(日)02:45:01 id:pqDKAzZNk
IDかわってたみたいだけど、ゆるして

 

21: 名無しさん 2014/04/06(日)02:47:40 id:sll3xW66U
そして、こんなことも考えた。

実の親が亡くなった俺のお父さん、そして、自分の夫が亡くなったおばあちゃんは、今何を思うのか。

寂しくはないのか、それとも、寿命なのだから仕方ないと割り切るのか、これから過去の人となっていくおじいちゃんに対して、いつまでも、今までと同じ気持ちでいられるのか

等々、考えることはたくさんあった

 

22: 名無しさん 2014/04/06(日)02:50:56 id:zNwZHVFko
もう終わります

この文章を、読んだ人には是非とも考えて欲しい。

自分の祖父母、両親、兄弟、友達、とにかく自分の身の周りにいる人とは、いつか必ず別れがきます

人というものは不思議なもので、いざその時にならないと実感が湧いてきません。いや、その時になっても実感が湧かない人もたくさんいるかも。

 

23: 名無しさん 2014/04/06(日)02:53:30 id:Bv2XKzwdb
でも、やっぱりその時に、後悔があっては本当につらいとおもう

「ああ、あの時にこうしておけば...」と思い出せば思い出すほど出てくるだろう。

 

24: 名無しさん 2014/04/06(日)02:55:09 id:Bv2XKzwdb
そんな後悔をしないためにも、どうか今の自分を見つめ直し、相手との関係をもう一度確かめて欲しい

後悔のない人間関係をつくってほしい

別れてからでは、もう手遅れだから

 

25: 名無しさん 2014/04/06(日)02:56:42 id:Bv2XKzwdb
私の文章が、これを見た人の人生の一時の振り返りへとつながってくれれば幸いです

文章力なくてごめんなさい

ありがとうございました

 

26: 名無しさん 2014/04/10(木)16:11:45 id:S6YY0dcB2
投稿ありがとう

おれもその人がもうこの世界にいないということが実感できなくて
なのに今も後悔で涙が出る

 

27: 名無し中佐 2014/05/19(月)21:31:34 id:yvh7FFjbN
去年、祖母が亡くなったから何となくわかる。普段は鬱陶しいと感じることがあったが、いざいなくなると寂しい